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咲き始めた [trekking]

仰烏帽子山では福寿草が咲き始めたらしい。
  
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熊本城マラソンが終わったら会いに行こう。
 
来週また寒波が来るらしいけど、春も近づいてるのかな…

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キレンゲショウマ [trekking]

8月5日、霧立越のキレンゲショウマを見に・・・
 
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例年ならば、もっと咲いているのだが、今年は遅いようだ。
 
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群生地もまばらだ・・・
 
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しかし美しいね!

共通テーマ:趣味・カルチャー

井原山のオオキツネノカミソリ [trekking]

7月22日、咲き始めたオオキツネノカミソリを見に
 
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脊振山系は井原山に。
 
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オオキツネノカミソリとなると、水無し登山口からだ。
 
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登山口からすぐにオオキツネノカミソリを見ることができるが、
 
やはり早かった・・・早すぎた。
 
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まだまだ、2分咲きってところか。
 
ブログにアップしている今頃が満開かな?
 
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とりあえず山頂までの折り返し、120分の山歩きだった。
 
帰りに柳川ひまわり園で、こちらは満開のひまわりを楽しんで家路に着いた。
 
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しかし暑い日が続くね・・・


共通テーマ:趣味・カルチャー

大浪池のマンサク [trekking]

大浪池のマンサクは咲いているかな?
 
少し早いかな?と思いながら行ってきた。
 
「えびの高原ビジターセンター→硫黄山→韓国岳→大浪池周回→えびの高原ビジターセンター」 
 
ガスガスで韓国岳からの展望もなく・・・
 
山頂で1時間ほど待ったがガスは切れず。
 
一瞬、大浪池が見えた。
 
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苦手な階段を大浪池まで下り、西周りに池を一周した。
 
目的のマンサクは、少しだけ・・・
 
ほんの少しだけ咲いていた。
 
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注意していないと見逃してしまうくらい。
 
少しでも咲いててよかった!
 
それと、帰りにようやくガスがとれ、新燃岳、高千穂峰の定番の写真が撮れたから、それで満足!
 
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見ごろは4月頭かな?
 
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小さく可憐な花だね。
 


共通テーマ:趣味・カルチャー

宝満山 [trekking]

2月25日(土)太宰府の宝満山へ行ってきた。
 
福岡県で一番登られてる山らしい?
 
確かに人はいっぱい!
 
九重並みだよ!
 
私にとっては初めての三郡山系。
 
初めてなので、一般的な竈門神社から登る正面道を選んだ。
 
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竈門神社の境内をぬけ、上写真奥の石段が登山口になる。
 
途中、車道を歩くが、ほぼ石段を登ることになる…話には聞いていたが、石段、階段の登山道は嫌なんだよな~。
 
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↑ひたすらこんな感じ(汗)。
 
↓中の宮?あたりで一息いれて、
 
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また石段歩き。
 
最後の最後も…
 
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石段!
 
これを上がれば、山頂。
 
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登山口から70分。
 
そんなに広くない山頂に、たくさんの登山者がいた。
 
人気の山なんだ~?
 
山頂からの眺めはいいし、手軽だし、三郡山まで縦走もできるし、ルートも沢山あって、
色んな歩き方ができる…わかるような気がする。
 
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帰りは石段を避けて、行者道で下山。
 
山頂での休憩いれて、往復2時間30分の行程。


大幡山界隈 [trekking]

大幡前山から膳棚を眺めよう・・・・
 
ひなもりオートキャンプ場ゲートに着いたのが8時。
 
と同時にキャンプ場の方が現れゲートオープンかと思いきや・・・
 
「凍結して(アイスバーン)危険です。歩いては行けますが・・・」
 
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しょうがない。
 
ゲート前の駐車スペースに駐車し、車道~林道を歩くこと1時間弱、ようやく登山口。
 
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林道にもうっすらと雪が積もっていたが、本格的に登山道に入ると10センチほどの積雪。
 
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さらに高度を上げると徐々に深くなり・・・
 
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サラサラの新雪でアイゼンは要らないが20センチほど。
 
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吹き溜まりでは30センチほどの積雪。
 
けっこう体力使って、大幡池到着。
 
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池の向うに韓国岳!
 
池の畔をぐるりと周って展望所に登り上がる。
 
青々とした大幡池が美しい、その後ろには丸岡山と夷守岳。
 
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左には韓国岳と甑岳。
 
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後ろには矢岳とその奥に、カッコいいね~高千穂峰。
 
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左には、大幡前山。
 
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大幡前山・・・は、今日はいいかな(汗)。
 
また今度。
 
晴天の雪山と絶景にすっかり満足してしまった!
 
それと・・・
 
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早く縦走できるように新燃岳が治まらないかな~。

高千穂峰 初日の出 [trekking]

スマホからのテスト投稿…うまくいくかな?
 
今年の元日、高千穂峰に御来光登山に行ってきた!
 
高千穂河原に車中泊し、4時30分登山口発。
 
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山頂には6時に着いたが、すでに多くのギャラリー。
 
山頂直下から御鉢方面を見下ろすと、登山者のヘッドライトの列が続いていた。
 
すごい数の人出、予想以上だ。
 
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寒さに震えながら待つと、西の空がしらみだし、周りが明るくなり…
 
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7時すぎ…
 
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最高の初日の出でした!
 
今年もいい年になりますように。


親父山、障子岳、黒岳、三尖、周回・・・1 [trekking]

忘れないうちに記しておこう。
 
11月3日、親父山→障子岳→黒岳→三尖を周回してきた。
 
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祖母山系である。
 
私がホームグランドとしている脊梁の山と比べ、山が活きている!
 
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足下にはスズタケが繁り
 
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木々はイキイキとして
 
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美しい・・・脊梁も美しいのだが、祖母・傾が森が濃い!
 
少しの寂しさを感じながら、登ること80分で親父山山頂。
 
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次に目指す障子岳が木々の間から見える。
 
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しかし今日は寒い!
 
心折れそうだ(汗)。

大船山・・・下山 [trekking]

もうね・・・歳はとりたくないよ(涙)。
 
下山でまさかの道間違いだよ(迷ったんじゃないよ)。
 

 
紅葉と予想外の大雲海の絶景に、山頂で1時間近く過ごしてしまった。
 
そろそろ下山せねば・・・
 
下りは先ず、段原へ向かう。
 
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段原から山頂を振り返ると、 
 
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いい眺めだ・・・
 
ここから北大船へ向かうはずが、米窪へ行ってしまった・・・
 

 
予定では、北大船 → 大戸越 → ソババツケ→ 風穴→ 前セリ → 今水登山口。
 
この「ソババツケ → 風穴」が今回のポイントとなる。
 
上記を歩いたことのある人なら「ソババツケ → 風穴」がどういうルートかお分かりと思う。
 
道というより岩場、岩の上を歩く、そんな感じ。
 

 
米窪の縁を避けたかったのは、ミヤマキリシマの枝が痛い!
 
Tシャツだったらケガするし、高級アウトドアブランドの服も傷みかねないから(ホントに)。
 
でもしょうがない・・・
 
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私のウエアはすでにボロボロだから、気にせずすすむ。
 
段原から20分で風穴への分岐。
 
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ここから風穴(米窪分岐)まで70分の急降下・・・苦にはならない。
 
見上げれば紅葉。
 
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足下には落葉。
 
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美しい!
 
と思っていると・・・ガスの中へ入って行く。
 
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ほどなく、米窪分岐。 
 
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あとは前セリから登山口のはずが・・・
 
米窪分岐を過ぎた辺りからの黒岳南面は城の石垣のように綺麗だ。
 
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上画像では分かりづらいか・・・
 
ルートを外れ、この城壁(勝手にこう呼んでる)にそって歩いていたら、上峠の方へ歩いてしまっていた。
 
上峠へのルートは岩場を歩く。
 
そう、ソババツケから風穴を歩いているかのよう(少し上峠方面が険しいが)。
 
当初「ソババツケ → 風穴」を歩く予定だったから、ルート間違えてるのに違和感が半減している(汗)。
 
ルートを進むにつれ、ぐんぐん登っていく・・・あれ?これおかしい?
 
間違ったな(焦)。
 
上峠まで行っても今水登山口まで戻っては来れると思うのだが・・・
 
今日はガスガスだしホント迷ったらいけないし、来た道を慎重に探しながらもとに戻って、
 
今水登山口に無事到着!
 
久しぶりにちょっと焦った(冷汗)。
 
 
いい歳だし冷静に慎重に!改めて思った、紅葉山歩きだった(滝汗)。
 
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終わり。

大船山 [trekking]

九重は大好きなのだが、休日の人の多さには閉口してしまう。
 
今、大船山の御池の紅葉が見頃で当然沢山の人出が予想される。
 
なので今日、金曜日・・・年休とって行ってきた。
 
本当なら、今夜は坊がつるにテン泊の予定だったが、予報では天気が怪しい・・・
 
日帰りにした。
 
でもテン泊用に食料買っていたので、前夜に今水登山口に入って、一人車中宴!
 
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のはずが、疲れでそのまま入眠。
 
3時、雨の音で目が覚める・・・やっぱりか~
 
いつの間にかまた寝ていた。
 
6時、雨は上がっていたが、どんよりと雲が低く垂れこめ、今にも降り出しそう。
 
レインウェアを着こんで7時出発。
 
駐車場から林道を歩き、今水登山口からとりつく。
 
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いきなり高度を上げて行くが、つづれ折りながらなので、さほどきつくはない。
 
登山道はガスの中・・・
 
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幻想的だ・・・
 
約1時間で「前セリ」。
 
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ここから大船山東尾根・・・山頂直下までひたすら上り続けなければならない。
 
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上画像で左手が東尾根、右が風穴(帰りはこっちから)となる。
 
もくもくと秋の登山道を登る・・・
 
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「前セリ」を過ぎたあたりから雨が降り出し、カメラも仕舞う。
 
「前セリ」から一気にほぼ休みなく山頂直下まで登る。
 
やがて傾斜も緩やかになり・・・御池の縁に出る・・・そして
 
ここで雨が止む!
 
御池はどうかな・・・?
 
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見ごろ!
 
山頂踏んで
 
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段原もいい感じに色づいてる。
 
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紅葉も素晴らしかったが・・・雲海が!!
 
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由布岳。
 
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祖母・傾。
 
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阿蘇。
 
山頂で1時間近く過ごしてしまった・・・
 
さて、そろそろ下ろ・・・つづく。
 

山犬切 [trekking]

大好きな脊梁の山へ行ってきた。 
 
震災以来、地元熊本の山から足が遠のいていたし・・・
 
行きたくて行きたくて、しょうがなかった。
 
やっと・・・2月の白髪岳以来の脊梁!
 
行先は、この時期大群生のトリカブトが咲く山犬切。
 
石楠越登山口から
 
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石楠越
 
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南山犬切
 
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七遍巡り
 
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トリカブト大群生地
 
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北山犬切を往復してきた。
 
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約6時間の山歩き・・・
 
しかし、やっぱり脊梁の山はいい!
 
静かで
 
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森は美しく
 
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巨木が素晴らしい!
 
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何度も何度も歩きたくなる!
 
また行こう、そうしよう。
 
 
紅葉も少し始まっていた。
 
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これから益々美しくなるよ!

井原山・・・オオキツネノカミソリは? [trekking]

2016.08.07 井原山を歩いた。
 
5月の井原山-雷山縦走以来。
 
今回は福岡県側、水無登山口から・・・目的は、そう「オオキツネノカミソリ」!
 
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でも、予想通り・・・終わってた(涙)。
 
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1週間早く行かなければいけなかった。
 
9割9分花は落ちていたが、少しだけ咲いていてくれた。
 
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大群生を見ることはできなかったが・・・
 
登山道もヤマメがおよぐ沢沿いや、
 
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杉の巨木があったり(脊振登山道のメタセコイア林っぽい)、変化があって気持ちいい!
 
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オオキツネノカミソリの群生帯を過ぎると、急登が待っている。
 
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急登といっても20分ほど、それに自然林だから苦にならない!
 
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急登の自然林を過ぎると脊振山系の主稜線へと出る。
 
目の前には山頂。
 
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山頂からは、360度の大展望・・・気持ちいい!
 
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先日歩いた天山も見える。
 
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山頂までは、ゆっくり写真を撮りながら80分、下りは65分。
 
オオキツネノカミソリの大群生には間に合わなかったが、
 
他にも沢山の、ほんとに沢山の花が咲いている。
 
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名前は勉強不足でわからなく、
 
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しかも、写真が手ブレでお見せできないが、
 
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癒される・・・
 
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ますます脊振山系が好きになった!


韓国岳 [trekking]

曽於市の悠久の森で開催される「悠久の森ランニング」。
 
場所の下見に行ってきた・・・
 
と、その前に・・・せっかくだから韓国岳まで!
 
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えびの高原登山口からの往復で。
 
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しばらくは硫黄山のガスを避けるため早歩きで・・・
 
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朝の高原の風はとっても気持ちいい!
 
特に激しい登りはなく、ぐんぐん登る。
 
5合目から白鳥山。
 
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さらに登る・・・7合目から5合目を見る。
 
このあたりから、周囲のガスが濃くなってきた(汗)。
 
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山頂直下から大浪池・・・今度時間がある時、池を周回してみよう!
 
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そして、登山口から80分で山頂!
 
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上空は青空だが、周囲は相変わらずガス・・・
 
期待していた新燃岳から高千穂峰の絶景は全く望めず(涙)。
 
30分待って、ますますガスが出てきた・・・下山。
 
下りは50分。
 
 
水の溜まった火口と、
 
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最近、霧島界隈であまり見かけなくなったらしいオオヤマオダマキが印象的だった。
 
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次はもう少し早い時間に登ってみようかな!

天山 [trekking]

ぎっくり腰・・・
 
数日前にやってしまった(汗)。
 
でも、小走り出来るようになったし・・・せっかくの平日休みだし、我慢できなくて行ってきた。
 
目指すは佐賀を代表する山・・・天山!
 
七曲峠から歩いた。
 
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初めは雑木林の歩きとなる。
 
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30分程で視界が開けて気持ちの良い登山道となる。
 
振り返ると、彦岳。とその奥にうっすらと脊振山系。
 
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しかし目指す天山はガスの中。
 
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視界がきかない道を歩くこと、登山口から75分で天山山頂。
 
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やはり、ガスの中・・・
 
山頂でぼんやり過ごすこと30分、ガスがとれてきた。
 
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山頂は広い!
 
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予定では、天山からさらに西の雨山まで歩く事にしていたのだが・・・
 
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またガスったらいやだし、風景を楽しみながら山頂でくつろいだ。
 
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そして、来た道を帰る。
 
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復路は65分。
 
下山を始めたら・・・すっかり天気が良くなった(汗)。
 
もっとゆっくり歩けばよかった・・・また来よう!
 
沢山の花も咲いていたし・・・
 
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雨山にも足をのばさなきゃいけないし、解放感がすばらしい山だった!

猟師山の大山蓮華 [trekking]

梅雨の合間の貴重な青空。
 
大山蓮華に会いに、猟師山から合頭山を周回してきた・・・例のごとく写真多め(汗)。
 
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九重スキー場のゲレンデを歩き、登山口。
 
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自然林を歩こと10分で林道に出会う。
 
この林道沿いに大山蓮華は咲く。
 
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タイミングが悪く、理想的に咲いている花がなかった・・・
 
すでに枯れている花もあれば、蕾もたくさんあった!
 
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残念・・・また来年だな。
 
次は、猟師山山頂へと向かう。
 
林道からさらに自然林を登ると視界が開け、西から南方面の展望がよくなる。
 
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景色を楽しみながら登りつづけると間もなく猟師山山頂!
 
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登山口から40分程しかかからない・・・
 
狭い山頂からの展望は、南方向にわずか。
 
合頭山を目指す。
 
猟師山から合頭山は草原の歩きとなる・・・展望が良く気持ちがいい!
 
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天気が良ければなおさら!
 
猟師山から30分で合頭山に到着。
 
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3月に歩いた一目山から涌蓋山もよく見える。
 
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帰りはスキーから一気に30分で下山。
 
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トータル100分。
 
少し歩き足りないなら、スキー場を挟んだ向いの一目山に足をのばすか・・・
 
広い合頭山の山頂で、ゆっくり過ごすのが良い!
 
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気持ちよかった~

えびの高原池めぐり [trekking]

平日の山歩きは、人も少なく・・・まぁ~知り合いに会う事もない!
 
前日に決めた山歩きだし・・・そして当日急にコースを変更(東霧島→高千穂河原)したし。
 
しかし・・・知り合いどころか、友に会うとは!!
 
久しぶりなので、二度見、三度見して、考えてやっと事態を把握する(汗)。
 
しかも、山頂で!
 
登山道だったら気付かず、スルーしていただろう・・・
 
この偶然がなにか私を、助けてくれた気がする(謎)。
 
この後友に、えびの高原池めぐりに付き合ってもらった(涙)。
 
白紫池。
 
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六観音御池。
 
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不動池。
 
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ゆっくり、いろんな話が(秘)できて久しぶりに笑った!
 
また一緒に行きましょう!
 
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そんな山歩きでした。

高千穂の峰 [trekking]

梅雨入り間近の6月3日、高千穂河原から高千穂の峰に登ってきた。
 
8:05 登山口発。
 
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しばらく石段の登山道を歩き、
 
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8:25 森林限界を越え、ザレ場となる。
 
見上げる先には目指す御鉢の縁が見える。
 
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8:50 ザレ場を登り切り振り返ると・・・なかなかの高度感!
 
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そして、先に高千穂の峰が顔を出す。
 
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9:10 御鉢の縁を歩き切ると、山頂までの最後の急登!
 
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9:25 山頂着!
 
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登山口から80分・・・思ったより早く着いた!
 
山頂にはミヤマキリシマが美しく咲いていた・・・
 
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これを見に登ったのだ!
 
本当は東霧島から登りたかったのだが、そろそろヤマビルがでるので(汗)・・・高千穂河原から登った。
 
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次回はこのルート↑を歩こう?なんて思っていたら・・・
 
つづく。

井原山~雷山 [trekking]

井原山から雷山を歩いてきた。
 
ゴールデンウィーク頃はミツバツツジで賑わった縦走路も、今日は一人もすれ違わなかった。
 
静かな時間と、一人占めの風景を満喫した!
 
以下写真多めで・・・
 
8:30 古場岳雷山登山口に到着。
 
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8:40 車道を徒歩で井原山登山口に戻る。
 
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9:10 植林を過ぎて、林道に出ると鉄塔脇に入り自然林を進む。
 
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少しの急登を過ぎると・・・
 
9:30 井原山山頂。
 
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休憩をはさんで、雷山を目指す。
 
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上写真で雷山は見えていない。
 
心地よい縦走路を進んで・・・
 
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雷山か?
 
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10:25 いやいや、縦走路途中の944mピーク。
 
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雷山が見えてきた!
 
振り返ると、遠くに井原山。
 
さらに奥に薄っすらと、先日登った脊振山が見える。
 
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さらに縦走路を進んで・・・ 
 
10:50 雷山に到着
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大休憩をとって、縦走路を少し戻り、
 
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一気に下山。
 
11:30 雷山登山口に戻る。
 
予定通り、4時間の行程・・・また行こう、今度はもっとゆっくり歩いてみよう!
 
さらに、雷山山頂から見える天山も気になってきた。
 
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天山にも登らなくてはなるまい!
 
それと金山、蛤岳、九千部山、浮岳・・・
 
脊振山系通いはしばらく続きそうだ!

脊振山・・・メタセコイアの森 [trekking]

脊振山系・・・初めて歩いてみた。
 
まずは脊振山系と言うくらいだから、目指すは脊振山!
 
椎原登山口から脊振山へ登り、車谷登山口へ下りるコースを選んだ。
 
行程は・・・ 
 
椎原登山口(8:10)→メタセコイアの森(8:25)→椎原峠(9:15)→唐人の舞(9:55)→白砂の広場(10:15)
 
→脊振山山頂(10:50)   休憩    山頂下の広場(11:40)→矢筈峠(12:00)→車谷を一気に下山
 
→車谷登山口(13:15)   約5時間の行程。
 
前日の雨もあり、時おり一瞬青空を望めるが・・・ほぼガスの中。
 
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山頂からも何も望めず(汗)。
 
しかし・・・

展望よりもミツバツツジと、車谷の清らかさ・・・
 
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そして、
 
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メタセコイアの森の美しすぎる空間に、
 
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圧倒された!
 
念のためもう一度・・・
 
美しい!
 
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好きな場所がまた増えた・・・

雁回山 [trekking]

自宅裏にそびえる雁回山を縦走してきた!
 
宇土スポーツセンター →(25分)如来寺登山口 →(25分)林道出会い →(30分)第一展望台 
 
→(20分)雁回山山頂 →(5分)城南コース・宇城コース分岐 →(10分)城南展望台 
 
→(30分)松橋登山口 →(25分)宇土スポーツセンター   トータル170分。
 
少し早歩きで約3時間・・・もう少しかかると思ったが、意外と早かった。
 
もっとゆっくり歩けばよかった・・・
 
まずは宇土スポーツセンターから如来寺登山口まで、車道歩き。
 
地元なのですんなりと行けたが、ちょっとわかりにくい(汗)。
 
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登山口から、そこそこの急登が待っている。
 
林道に出会うと、ここからほぼ林道歩きとなる。
 
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林道は右手側(南側)に展望が開けるところもあり、軽快に歩く。
 
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上写真は、宇土半島と宇土市中心部・・・我が家はこの真下!
 
林道出会いから30分で第一展望台。
 
ここが唯一360度の展望が望めるところ!
 
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今日はあいにくのモヤモヤ・・・
 
第一展望台から林道にもどり、さらに20分進むと雁回山山頂!
 
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展望はない、山頂の標識と三角点がある。
 
山頂脇にも休憩所があるが、同じく展望はない。
 
山頂から5分で林道終点、その先に城南コース・宇城コース分岐。
 
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城南コース・宇城コース分岐から10分で城南展望台・・・城南、益城、阿蘇方面の展望が良い!

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やっぱりモヤって見えない(汗)。
 
城南コース・宇城コース分岐付近は整備途中らしく、城南展望台自体も新たに切り開かれた感じがする。
 
城南展望台を過ぎると、一気に松橋登山口まで下りる。
 
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最後に、ここから宇土スポーツセンターまで約2キロの車道を歩きゴール!

思ったより歩きやすく、いい山だった・・・また行こう!
 
 
追記)熊本地震の影響で、如来寺登山口から15分ほどにある大岩の一部が崩落し、登山道を塞いでいる。
 
ここだけ要注意!
 
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上写真の岩の裏が一部崩落・・・

涌蓋山3 [trekking]

山頂からの景色は・・・
 
まずは、九重連山が一望できる。
 
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その横・・・奥には、祖母山
 
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北には由布岳
 
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南には阿蘇の涅槃像
 
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西には雲仙普賢岳・・・うっすらと。
 
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これぞ大展望!
 
こんなに気持ちいい山歩きは久しぶり。
 
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また来るよ!

涌蓋山2 [trekking]

みそこぶし山を過ぎると、これまた快適な道が続く。
 
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途中からみそこぶし山を振り返ってみると・・・
 
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こんな感じ・・・気持ちいい!
 
さらに進むと涌蓋越。
 
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ここから少しクマ笹と赤松の雑木林を歩く。
 
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この雑木林を抜けると、これまでの快適な歩きとは一転・・・
 
山頂まで約300mの一気登り!
 
登ること200m、山頂手前の女岳。
 
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みそこぶし山から1時間20分。
 
山頂はもう少し・・・あとひと登り。
 
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後ろはなかなかの高度感だね!
 
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登山口から2時間40・・・到着!!
 
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気持ちいい。
 
つづく・・・

涌蓋山1 [trekking]

九重山群の西端、熊本と大分の県境に位置する涌蓋山。
 
八丁原登山口から歩いてきた。
 
平地はすっかり春だが、山はまだまだ寒い。
 
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道の脇には霜柱・・・
 
まずは、登山口から左前方に見える一目山を目指す。
 
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いきなりの急登だが、ここは15分で一気に登りつめる!
 
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遠くに目指す涌蓋山・・・
 
登った一目山を涌蓋山に向かって一旦下る。
 
下ったらひたすら歩く!
 
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景色もよく、歩きやすい。
 
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遠くに由布岳!
 
まだまだ歩く。
 
振り返ると一目山も遠くなってきた。
 
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そして、登山口から1時間・・・ふたつ目のピーク、みそこぶし山。
 
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涌蓋山が近くなってきた。
 
つづく・・・

白髪岳 2 [trekking]

三池神社を過ぎると、山頂までは15分。
 
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急な登りはなく、一気に山頂だ!
 
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山頂からの眺望は素晴らしい!今日は霞んでいたが・・・
 
南には霧島連山(左は高千穂ノ峰、右は韓国岳)。
 
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北は脊梁の山が連なる(奥に、左から江代山、市房山、石堂山)。
 
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何度でも訪れたい山だ!
 
ただ登り90分、下り50分・・・ちょっと物足りない。
 
時間に余裕があれば、山頂から西に伸びる稜線を歩いて・・・
 
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陀来水岳まで足を延ばすとよい。
 
白髪岳、いい山だった!
 
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難点は、白髪林道に入ってから登山口までが遠い(汗)。


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白髪岳 1 [trekking]

九州脊梁の南端、熊本と宮崎の県境・・・白髪岳へ行ってきた。
 
今回も写真多め・・・
 
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登山口からはヒメシャラの幼木が目立つ雑木林っぽいなだらかな登り・・・
 
15分ほど歩くと猪子伏。
 
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猪子伏を過ぎると、ヒメシャラの大木、ブナの群生がみられ
 
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脊梁の山らしくなる。
 
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ちなみにこの白髪岳、ブナの群生南限の山だ!
 
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雰囲気は、カタクリが咲く目丸山に似てるかな?霧立越の感じもある?
 
この自然林を抜けると山頂が見え
 
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山の感じも一転する。
 
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立枯れの木が目立つ、稜線歩きとなる。
 
そして、登山口から60分・・・
 
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三池神社に着く。
 
山頂はもうすぐ・・・
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2016 福寿草 2・・・白崩平 [trekking]

岩宇土山の山頂は、上福根山へ続く稜線の上・・・通過点。
 
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山頂から5分で、オコバ谷と上福根山の分岐。
 
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岩宇土山登山口からここまで高度差は約700m、上福根山まではさらに400m・・・
 
上福根山まで行くつもりだったが、何度も行ったことあるし・・・今日は下りよう(汗)。
 
分岐から一転、今度は岩宇土山まで急登した分を一気に急降下する。
 
急降下すること30分で、福寿草が咲く白崩平。
 
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さて、咲いているか?
 
数は少ないが・・・
 
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咲いていた!
 
今日は平日水曜日、貸切の白崩平!
 
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1時間ほどたっぷりと散策して白崩平を後にする。
 
個人的には白崩平より少し下った雑木林の急斜面の群生のほうが好きだ!
 
下ること30分で、オコバ谷登山口。
 
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オコバ谷の崩壊も進んでいるので下山時も要注意!
 
貸切の岩宇土山~オコバ谷周回・・・最高だった!また来年。
 
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帰りに久連子古代の里からみる岩宇土山(中央左)。
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2016 福寿草 1・・・急登の岩宇土山 [trekking]

「明日は穏やかに晴れるでしょう!」
 
ならば、きっと咲くはず?
 
仰烏帽子山、やくし山、茂見山・・・今年は岩宇土山に。
 
岩宇土山登山口は工事車両使用のため、久連子古代の里駐車場にとめるように!
 
とのことで、久連子古代の里から登山口までウォームアップをかねて車道歩き(汗)。
 
ここから写真の多めで・・・
 
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この岩宇土山・・・ひたすら急登なのです。
 
登山口から足元注意!
 
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上写真ではわからないが、とにかく急登。
 
登ること60分で久連子岳直下の、おなじみのお地蔵様!
 
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ここからの久連子岳南面をトラバースしながらの急登が最大の難所?
 
お地蔵様から40分で、久連子岳鍾乳洞。
 
鍾乳洞内にも入ってほしい!
 
氷の芸術・・・
 
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氷柱が見られる・・・今年は小さかった、数年前は30cm以上の氷柱が見られた!
 
鍾乳洞を過ぎると、最後の急登。
 
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これもおなじみ、石灰岩のザレ場。
 
このザレ場からの展望は素晴らしい!
 
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今日は遠くの雲仙普賢岳まで望めた!
 
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高度感もなかなか・・・
 
ザレ場を過ぎるとほぼ穏やかに登り、15分で岩宇土山山頂。
 
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さて・・・上福根山まで足をのばすか?オコバ谷を下るか?
 
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立春 [trekking]

暦の上では、今日から春!
 
まだまだ余寒がつづくけど・・・
 
この季節になると、
 
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福寿草が恋しくなる!
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2016.01.16 九重中岳~星生山 4 [trekking]

中岳を下りて避難小屋で昼食。
 
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山で食べるカップ麺ってどうしてこんなに美味しいんだろう!
 
ついでにおにぎりも・・・行動食まで(汗)。
 
すっかり時間まで食ってしまった・・・
 
もう帰るか?
 
って思ったけど、も少し時間あるから星生崎から星生山まで歩いて、少し休憩して西千里へ下りた。
 
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さて、帰ろう!
 
牧ノ戸峠まで一気に歩いた・・・終。
 

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2016.01.16 九重中岳~星生山 3 [trekking]

西千里を越え、久住わかれで大休憩。
 
さて・・・久住山へ行くか!と思ったが、左へ折れ御池へ。
 
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御池はほとんど凍っていた!
 
天狗ヶ城はパスして、御池の上を歩いて(少し怖い)中岳まで歩いた。
 
少しモヤはあるが、上空は真っ青!
 
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ここは九州本土最高峰・・・気持ちいい!
 
しばし絶景を堪能して、さて次は?
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